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2016/09/09


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【外患誘致】二重国籍問題で息をするように嘘をつく「外省人」蓮舫の度し難い鉄面皮

蓮舫氏“大ブレ” 過去の女性誌インタビューで「自分の国籍は台湾」
日本パスポート「いやで、寂しかった」

source : 2016.09.09 zakzak (ボタンクリックで引用記事が開閉)



民進党の蓮舫代表代行(48)の「国籍」問題で、同党が近く、正式見解を発表するとの情報が飛び交っている。党代表選(15日投開票)を見据えて“炎上状態”を沈静化させたいようだ。こうしたなか、蓮舫氏の過去の「不可解発言」が注目されている。日本国籍取得の12年後、女性誌のインタビューで「自分の国籍は台湾なんです」と発言していたのだ。さらに、日本のパスポート取得時の心情について、「いやで、寂しかった」と語っていた新聞記事も存在した。

蓮舫陣営に、あるメールが回った。「二重国籍」疑惑を否定する内容で、次のような内容だ。

「日本が承認している中国の国籍法では『外国籍を取得した者は中国籍を自動的に失う』と定めている。蓮舫氏が(1985年に)日本国籍を取得した時点で、外国の国籍は喪失しており、二重国籍は存在しない」

民進党としても、代表選を踏まえて、近く正式見解を出すとみられる。

ただ、前出のメール内容について、徳島文理大学の八幡和郎教授は「日本政府は中国も台湾も『1つの中国』とする立場だが、中国の法律が台湾で施行されているわけではない。国籍法だけが、台湾で有効であるなど、あり得ない話だ」と語る。

そもそも、蓮舫氏自身が、東京の台北駐日経済文化代表処で台湾籍の放棄手続きをしている。




蓮舫氏の証拠提示が注目されるなか、蓮舫氏の「国籍」に関する、驚くべき過去の記事が次々と波紋を広げている。
 
文藝春秋の女性誌「CREA」(97年2月号)では、「蓮舫の在北京的妊娠生活」というタイトルで、北京大学に留学中の蓮舫氏が、双子の妊娠や留学生活について、6ページにわたってインタビューに答えている。

蓮舫氏は中国を留学先に選んだ理由を、以下のように語っている。

私は中国人の父と日本人の母の間に生まれたんですが、父親が日本人として子どもを育てたので日本のことしか知らないし、日本語しか話せない。それが自分の中でコンプレックスになっていました。だから自分の国籍は台湾なんですが、父のいた大陸というものを一度この目で見てみたい、言葉を覚えたいと考えていました

「国籍は台湾」と語っているではないか。

蓮舫事務所は、夕刊フジの取材に対し、「昭和60(85)年に日本国籍を取得したことは明確に認識していたので、話したとすれば、『自分の国籍は台湾だったんですが』と述べたはず」と回答した。

文藝春秋は「個別の取材の過程はお答えできない」と返答した。ただ、別の女性誌編集者は「本人へのインタビュー記事であれば、発行前に必ず本人ないし所属先に発言の確認を行う」と語る。

蓮舫氏は代表選で「生まれ育った日本に誇りを持っているし、愛している」(7日)と語っているが、彼女の日本観に迫った興味深い新聞記事もあった。

朝日新聞は1992年6月25日夕刊に、「自分の中にアジアを感じる ゆくゆくは報道を」という記事を掲載した。蓮舫氏に取材した記事で、こう記されている。

父が台湾人、母が日本人。十九歳のとき、兄弟の就職もあって日本に帰化した。東京で生まれ育った身にとって暮らしに変化はなかったけれど、『赤いパスポートになるのがいやで、寂しかった』

父や祖母を通して触れた台湾、アジア。自分の中のアイデンティティーは『日本』とは違うと感じる

赤いパスポートとは日本のパスポートのことだ。蓮舫氏という政治家を、どう受け止めるべきなのか。

蓮舫氏「国籍問題」深刻化 不可解対応…「台湾籍」を一転、除籍手続き
source : 2016.09.08 zakzak (ボタンクリックで引用記事が開閉)



民進党の蓮舫代表代行(48)の「国籍」問題が深刻化している。これまで、インタビューで「(台湾)籍は抜いた」と明言していたのに、除籍時期の「確認が取れない」として、6日に除籍手続きを取ったのだ。違法な「二重国籍」のまま国会議員や閣僚となり、党代表選(15日投開票)を戦っていた可能性が出てきた。一連の不可解な対応は、危機管理の観点からも「リーダー失格」といえそうだ。識者の中には「二重国籍が確認されれば、議員辞職すべきだ」という声もある。

「(1985年)1月21日に日本国籍を取得した」「17歳で未成年だったので、父と東京(の台北駐日経済文化代表処)で台湾籍の放棄手続きをした。ただ、私は(父が当局とやりとりした)台湾語が分からない。私は台湾籍放棄の手続きをしたと『父を信じて』今に至る」「改めて台湾に確認を求めているが、まだ確認が取れていない」

蓮舫氏は6日、高松市での記者会見で、こう釈明した。

この発言には驚くしかない。蓮舫氏の「国籍」問題は8月以降、インターネットなどで指摘されていた。

蓮舫事務所は8月27日、「法律改正で二重国籍となったのではなく、日本国籍を取得しました」と、夕刊フジに返答している。蓮舫氏自身も3日、日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」で、「(台湾)籍を抜いている」と断言していた。

ところが、6日に台湾籍の除籍手続きを行ったことをみると、国籍離脱証明書のような証拠もなく、「返答」「発言」していたようだ。

加えて、蓮舫氏は当時17歳。台湾の「国籍法」11条は、自己の意思で台湾籍を喪失できる条件を「満20歳」と規定しており、この時点では台湾から除籍できなかった可能性がある。

この件について、蓮舫氏は7日、産経新聞などとのインタビューで、「二重国籍」疑惑を否定したうえで、「未成年の場合には父か母、両親と(手続きを)行うとなっており、整合性がある」といい、法律上は問題ないとの認識を示した。

一連の対応は、危機管理で失敗を続けた、民主党時代の「負の遺産」を思い起こさせる。

日米両政府が合意した沖縄県・米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり、民主党政権の鳩山由紀夫首相(当時)は確たる裏付けもなく、「最低でも県外」と言い出し、沖縄県民の期待を裏切り、日米関係を傷つけた。

いわゆる「偽メール事件」では、今回の代表選に出馬している前原誠司元外相(54)が代表を辞任し、国会で質問した永田寿康氏は議員辞職に追い込まれ、その後、自殺した。

蓮舫氏は2日、代表選出馬にあたり、「私が目指すのは新世代の民進党。信頼を取り戻してワクワクする政治をつくる」と共同記者会見で語ったが、一体、民主党時代と何が違うのか。

党内にも、「政治生命にかかわる話。想像以上に深刻でショック」(閣僚経験者)、「国籍という重要な問題について、不確かな説明を繰り返したことは大問題」(中堅議員)という見方も多い。

代表選の対抗陣営も、「ウソを重ねているように映る蓮舫氏に代表の資格はない」(玉木雄一郎国対副委員長=47=の陣営幹部)、「きちんと説明すべきだ」(前原陣営幹部)などと追及する構えをみせる。

政治評論家の浅川博忠氏は「蓮舫氏はかなり厳しい局面に立たされた。国籍の問題は外交問題、防衛問題を扱う国会議員としての基本姿勢、まさに根本に関わる。危機管理の観点からも、認識の甘さが際立っている。出馬辞退の可能性もあるのではないか」という。

蓮舫氏は先の参院選東京選挙区で約112万票を獲得してトップ当選した。有権者に真実を伝えるためにも、早く証拠を示すべきだ。

もし、調査の結果、「二重国籍」が証明されれば、どうすべきか。

評論家の屋山太郎氏は「政治家を続ける資格がない。議員辞職が筋ではないか。国会議員としての責務を命がけで考えていない証拠だ。蓮舫氏は二重国籍のまま閣僚だったことになる。この問題を放置してきた民進党にも大きな責任がある」と語っている。


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